中国の大気汚染が大きく改善

NASAが公開した中国の大気汚染(二酸化窒素)の画像によると、武漢の封鎖措置の後で大気汚染が広範囲で下がったことが示されている。 ---------------- 日本の画像(粒子状大気汚染物質でも下がっている。黄色が大気汚染。赤色は黄砂。 1月17日の画像 2月29日の画像
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アカゲラとすずめ

たまに来るアカゲラは数十秒程度でいなくなるが、この日は5分ほど庭先をいた。スズメが近くにいても、気にする様子はない。ちょうど餌がカラだったので、残念。餌をいっぱいにすると、スズメが大群をなしてくるので、少ししか置かないようにしている。
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図書館の休み

多くの公共施設の休館が始ったが、札幌市のほぼ全部の図書館の休館がきつい。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため令和2年3月1日(日曜日)から3月19日(木曜日)まで休館しています。 定山渓まちづくりセンターは利用可能らしいが、ちょっと遠い。久しぶりに大学の図書館でも、のぞいてみるかな。
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逃亡ルート

今、低賃金で働いている外国人労働者も、この時とあまり変わらないのだろうか。 ポルトガル人によるサトウキビ栽培は、かれらがアフリカ人を奴隷として連れ出す権力なしには展開し得なかった。栽培者から見れば、奴隷となったアフリカ人は新世界におけるサトウキビ労働者としてうってつけであった。というのも、アフリカ人たちは地元に社会関係を持っていなかっ…
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葬儀

合唱の仲間の告別式に参加した。マスクと手袋をつけてくださいと連絡があった。電報が多かったのはウイルスのせいか。出棺の直前に10人ほどが集まって、お別れの歌を歌った。樺太生まれの77歳。合掌。
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コパ・ドイス BOSSA NOVA LIVE

この日も会場はガラガラです。ウイルスの影響もあるのかな。ボサノバには元気の出るような曲はなかなかないので、ウイルスが偉そうにしているときには似合わないかな。 2月24日(月・祝) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: コパドイス:児玉 しほ(ボーカル)・飛澤 良一(ギター) 児玉しほと飛澤良一のボサ…
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古典はいつの時代にもよみがえる

古典はいつの時代にもよみがえる、というよりも、どの時代にも新しくよみがえり得るものこそ、「古典」と呼ぶにふさわしいと井筒は考えている。それは読まれることによって、時空のへだたりを超えて現在に新たないのちをおびるものにほかならない。若松英輔編「井筒俊彦ざんまい」2019年 より。井筒俊彦全集をいくつか読んでみようかな。ずいぶん昔「神秘哲学…
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板谷大ピアノソロ

多分、子供のイベントが中止になって急遽決まったため、聴衆はガラガラでしたが、すばらしい演奏でした。 2月23日(日・祝) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 板谷 大(ピアノ) 板谷 大(ピアノ) いたや ひろし 1974年、札幌市生まれ。5歳からクラシックピアノを始める。ジャズファンでもあ…
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熱帯泥炭林の話

北大農学研究院 平野高志教授の話 パームオイルについては非難囂々のはずなのに、海外に行って調査している立場上、大きな声で悪口は言えないのでしょうね。 三省堂サイエンスカフェ in 札幌 「大地の呼吸に耳をすます」 2月21日18:30~20:00 三省堂書店札幌店img103.pdf
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介護民俗学のセンス・オブ・ワンダー

「驚きの介護民俗学」2012年 より。私は、利用者への聞き書きにいつも「驚き」を感じる。話の展開のなかでこれまで聞いたことがないような職業の経験者であることが分かったり、こちらが予想もしなかった人生を背負って生きてこられた方であることを知ったり、あるいは、利用者がふとみせる行動にその方の生活史ばかりでなく時代が見えてきたりする。そんなと…
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フルート四重奏

先生と3人の弟子という関係らしい。うまくいって、ほっとしているようだ。 2月16日(日)13:00~13:30 場所:イオン発寒 スズラン広場 出演: 八條美奈子・中井里穂・要田詩織・米内山鵜良々 八條美奈子 はちじょうみなこ 道教育大卒、同修士修了。パリエコールノルマル音楽院に留学。北翔大非常勤講師、ヤマハ講師、札…
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つぎはぎだらけのケア

最初の対談で、個人の中に多様性があるのが大人といっているのが、うれしい。多重人格って言われても気にしない。 鷲田清一・内田樹「大人のいない国」2008年より。第5章 大人の作法(鷲田清一)長く介護士をしている友人は、つぎはぎのパッチワークをもじって「パッチング・ケア」と言い、取り繕いや、すり抜けをもっと積極的に評価したほうがいいと言う…
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北大合唱団の定演

素晴らしい演奏会でした。選曲もよかった。 2月15日(土)18:30~21:00 場所:札幌文化芸術劇場 hitaru 入場料:500円 『昼の月 (作詞:辻征夫 作曲:面川倫一)』 『八重山・宮古の三つの島唄 作曲:松下耕)』 『永訣の朝 (作詞:宮沢賢治 作曲:西村朗)』 『ティオの夜の旅 (作詞:池澤夏樹 作曲:…
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自衛の意識が最も燃費のいい戦争の燃料である

第一次吉田内閣の時です。野党から「國の自衛権を否定するのか」というような質問をされた吉田茂は、はっきりと「自衛と言う名で戦争が起こったことは多々あります。ですから自衛権は否定します」と答えています。森達也「誰が誰に何を言ってるの」2010年 より。これは2005年に公開された映画「男たちの大和/YAMATO」の佐藤純彌監督との対談での監…
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ブリジット with Jazz Friends LIVE

日本人の歌い方と明らかに違いますね。 2月15日(土) 13:00~ 13:30 場所:1F すずらん広場 出演: ブリジット(ボーカル) 泉 功一郎(ギター) 山下 ヤスシ(ピアノ) 辻 充浩(ベース) ブリジット(ボーカル) ロンドン出身、現在は北海道在住のジャズシンガー。1989~1996年フィリピン、マ…
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環境権

この環境権の考え方はなかなか味わい深い。 環境権というものがあるならば、それは人間が環境を保護する権利ではなく、文字通り、「環境の人間に対する権利」に他ならない、とレヴィ=ストロースは明快に断言している。今福龍太著「レヴィ=ストロース 夜と音楽」2011年より。
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流し台用混合栓の交換

30年以上前の混合栓から水漏れが発生したため、新しいものと交換した。この交換には非常に苦戦し、まる二日掛かってしまった。時間に余裕のない人には業者に頼むことをお勧めします。 流し台の下部を開けると、混合栓のパイプにつながる管は見えないが、出窓のようなものが見える。その四隅のネジを外すと管が見えるが、つなぎ目のナットは手を伸ばした先にあ…
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アカゲラ

2020.2.10 図書の返却に札幌市西区西野地区センターに寄ったら、アカゲラを発見。このアカゲラ、人が通ったり、車のドアを開け閉めしたりしても、逃げようとしない。よほどお腹が空いているのか。
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エコトーク映画祭

「プラスチック・チャイナ」は中国でのプラスチックゴミのリサイクルに関わる家族のドキュメント映画。いまだにこんな生活があるかと思うと胸が痛い。 ---------------- 2020年2月 9日(日) 13:30~16:00(開場 13:10) 場所   札幌市生涯学習センターちえりあ 1階 ちえりあホール トークゲ…
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Himawarii LIVE

アンコールのチャールダーシュの時、中さんは大平まゆみさんのように、観客の前を歩きながら弾き始めた。よほど自信があったのだろうし、また確かにすばらしい演奏でした。 (これは1年前の演奏) 2月8日(土) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 北濱 侑樹(フルート) 中 倫子(ヴァイオリン) くどうゆ…
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地形判読の講習

募集人数60名とされていたが、会場にはその数倍の人が集まっていた。若い人が多かったのはうれしい。以前のGISの講習も若い人が多かったが、何かが急に変わったのだろうか。 ------------------ 「若手技術者のための応用地形判読」について、2019年に発刊された書籍「いまさら聞けない地形判読,日本測量協会」をテキストに用い…
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オリオン座のペテルギウスが暗くなって2等星

星の明るさがこんなに速く変わるとは知らなかった。 astroartsより(2月5日)。”昨年末より記録的な減光を見せているオリオン座のベテルギウスの明るさが、1.5等級よりも暗くなったことが確実となった。 オリオン座のα星で、全天でも最も有名な1等星の一つでもあるベテルギウスが昨年秋から暗くなってきていると話題になっていました…
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センス オブ ワンダー

レイチェル・カーソン「センス オブ ワンダー」の一節 人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子供時代をすごすゆかいで楽しい方法の一つに過ぎないのでしょうか。それとも、もっと深い何かがあるのでしょうか。  わたしはそのなかに、永続的で…
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HIKAblef 0歳からの音楽会

半分は幼児向けの音楽でした。うんこ絵本の朗読とのコラボとか。しかし演奏は手抜きではなく、楽しくて、珍しい体験でした。 2月5日 13:30~14:30 場所 パトス(地下鉄琴似地下2階) 主催者  西区文化フェスタ実行委員会・西区役所 ----------- 結成8年目を迎えたバイオリンカルテットHIKAblef  情緒豊…
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岩石蓄電

岩石蓄電はいいアイデアかも。日経1月30日の記事です。 独シーメンスは岩石を熱してエネルギーをためる蓄電システムを2022年にも商用化する。10以上の電力会社などと覚書を交わした。岩石蓄電は設備が安価で大規模な容量を確保しやすい。商用化すれば世界初とみられる。発電量の変動吸収が再生可能エネルギーの課題とされるなか、需要が高まりそうだ。…
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パトスのコンサート

最近は伴奏用の音源とともに練習することができるので、楽しいかもしれない。 西区文化フェスタ2020公演の一つ・ヤマハの講師によるフルートとピアノのコンサート。無料。 大倉まみこ(フルート)・中井里穂(フルート)・横田由希乃(ピアノ) 2月4日19:15~20:15 場所 パトス(地下鉄琴似駅地下2階)
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梓みちよさん76歳死去

独居老人だったのでしょうか。合掌。 1月29日にマネジャーが「QVCジャパン」の通販番組の 打ち合わせのために自宅を訪れたところ、倒れているのを 発見したという。 事務所関係者によると、梓さんは近年、膝の状態が悪く、つえをつかないと歩けない状態だった。そのため歌番組への出演はしばらく遠ざかっていたが、大きな持病もなく元気に暮らしてい…
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ブラジルのニュース 1月分

1/31 (音楽界)セルタネージャ業界がボウソナロ大統領を訪問 コンサート半額制の廃止訴え 1/31 公的銀行総裁「国が汚職を正当化」と発言 1/30 米国がブラジル人移民を強制送還 1/31 本田圭佑がブラジル・ボタフォゴ入団 初の南米大陸 1/30 ツイッターで、♯本田さんボタフォゴに来て が流行=本田を巡…
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浜田真理子「胸の小箱」

音楽だけを聴いていると、内向的な女性と思えたが、この本を読むととてもそうではないと分かった。音楽で頭角を現すためには、当然の話か。思えば子供の頃から感情を表に出すのが苦手だった。特にネガティブな感情は。愚痴も言えない。感情を出すってどんな感じだろうか。「行かないで」なんて言ったりするのだろうか。口が裂けてもそんなこと言えないなあって、そ…
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