テーマ:科学

環境保全技術セミナー

地球化学モデリングの話は興味深かった。 いつか私もこれをマスターしようとおもっていたが、時間切れですね。 6年前、ブラジルで、初歩のPh-Eh関係図で存在状態を考えていた時は楽しかった。 時間ギリギリで会場に入ったら、ほぼ満席でした。 ----------------------------------- 日時:平成29年8…
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第132回 最終間氷期勉強会のお知らせ :9月2日

第132回 最終間氷期勉強会のお知らせ  皆様、奮ってご参加ください。  各位の周りで関心のある方々にお知らせ下さい。    日  時:2017年 9月 2日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号)        2階 講義室(札幌市北区役所の北向い TEL.011-757-351…
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スキャナーが動かない。

エプソンの古いスキャナーGT-8700を使っている。 今日、急に使えなくなった。 デバイスマネージャーを見ると、黄色いマークが付いている。 この製品のwindows7用のドライバーはないが、9300用が代用出来るので、それを入替えたが黄色マークが消えない。 ネットの書込みでinfファイルを一部書換えるとあるので、それでやっと黄色…
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放射能汚染の話

レイチェル・カーソン第150回学習会 期日 7月27日(木) 15時~17時 場所 北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目) 話題提供 中村由紀男氏 「関東からの避難者が語る放射能汚染の真実 ~北海道は安全?~」 ------------- 放射能のデータは最近どんどん公開されているようです 「みん…
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火山災害のワークショップ

有珠山77噴火40周年記念 中南米・日本 火山災害軽減ミニワークショップ 7月3日18:00-20:30 場所:北大理学部5-203 内容 新井田さんの「1977-78年の有珠山噴火のスライドと解説」 「中南米の噴火事例紹介 3例」 エクアドル、エルサルバドル、グァテマラからの研修員による 青山裕 …
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南極観測隊帰国歓迎会

南極OB会道支部 平成29年度総会・帰国歓迎会 日時:平成29年6月2日(金曜日) 北大学術交流会館第4会議室 1)1830~18:45 総会 2)1845~19:50 JARE57越冬隊とJARE58夏隊の帰国隊員による南極談話 第57次越冬隊 隊長・樋口和生氏 「57次越冬隊の1年」   第57次越冬隊…
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溶岩風船

溶岩風船という言葉は初めて知りました。 ---------- 海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!独ミュンヘン大学 小笠原諸島の西之島が1年5カ月ぶりに噴火を再開し、太平洋を取り巻く火山帯では、火山活動の活発化が相次いでいる。 こうしたなか、ミュンヘン大学の火山学者は、海底の火山が噴火すると、溶岩が風船のように海面近くまで…
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GiantShipwormをミミズと訳す馬鹿記事

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/mimizu.png ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia) 長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。 …
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「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開に

CiNiiは、国立情報学研究所(NII)が運営している、論文などの学術情報で検索できるデータベースサービス。 1997年以降、紙の論文を電子化し、CiNii上でPDFデータを無料公開する「電子図書館事業」(NII-ELS)を進めており、430万論文を電子化・公開してきた。  だが、NII-ELSが17年3月で終了し、国からの支援…
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赤い夕日

4日、薄曇り 札幌にて。 下の図は新潟大が公開している積雪分布図 4月4日現在、札幌の裏山が最大値のようですね。
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雪虫の講演会

北海道ではトドマツとヤチダモの間を行ったり来たりで、アリとの共生がかかせないとか。 バイオミメティクス市民セミナー (第64回) – 『雪虫のなぞ:複雑な生活史と形の変化』 北大総合博物館1F 4月1日13:30-15:00 講師 秋元 信一 帰りにチカホの「おしどりマコ・ケン」を少しは聴けるかと思ったが…
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技術士の業務独占資格

今、技術士会で選挙が行われている。投票用紙と一緒に理事立候補者の立候補の趣旨が届いている。 趣旨の中で業務独占資格について記載している候補者が出て来た。これまでよく見ていなかったので、過去にいたかどうか不明だけど、変化の兆しだろうか。すくなくとも、CPD義務化は必要だろう。 技術者倫理 日本の事例と考察―問題点と判断基準を探る丸…
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5万歳の微生物覚醒

米国の学者グループは、メキシコの洞窟内で、生命維持能力を持った微生物を発見した。その年齢は、現在入手できている調査結果によれば、数万歳に達しうるとのことだ。雑誌National Geographicが伝えた。 この微生物が見つかったのは、メキシコ・チワワ州ナイカ鉱山の地下300メートルにある所謂クリスタル(水晶)洞窟だった。ここで…
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ウコン(?)に薬効なし

健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明 黄色い見た目が特徴的な「ターメリック」、またの名を「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては「ガンに効く」とまで言われています。 カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが…
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コケボウズ

第58次南極観測隊が、湖底に生息する植物の調査に取り組んでいる。 謎の多い生態を調べることで、生態系の成り立ちの解明につなげたい考えだ。 <省略> コケボウズは50センチ伸びるのに約千年かかり、似た環境でも生息しない湖があるなど生態に謎も多い。 設置したビデオカメラは1日に4回、15秒ずつ映像を撮影する設定で、1年後…
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木星にある金属水素の生成に成功

水素に極めて高い圧力をかけることで、地球上で初めて金属状の水素「金属水素」の生成に成功したとハーバード大学の研究者が発表しました。 金属水素が実用化すれば、常温の超伝導の実現や高エネルギーのロケット燃料、超高速コンピューターの開発など、さまざまな分野での応用が期待されています。 Observation of the Wigner…
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南極の昭和基地沿岸から新種の動物を発見

国立極地研究所のHPより 研究成果のポイント ・昭和基地沿岸の水深9メートルから得たキブクレハボウキ属に含まれるゴカイ類の新種を記載。 ・水深8メートルから得た別種の個体は世界で最も浅い場所からのキブクレハボウキ属の採集記録。 ・スクーバ潜水でキブクレハボウキ属のゴカイ類が採集できることが明らかになったことにより、生きた個体を用…
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南極海氷の下に色鮮やかな世界

きれいというか、不気味というか --------------------- 南極海氷の下に色鮮やかな世界、豪の水中探査機が撮影 【12月21日 AFP】南極の海中で、ココナッツの形をした海綿動物やタンポポのような環形動物、ピンク色の藻、クモのようなヒトデなどの生物が生息しているのが撮影され、南極の海氷の下に色彩豊かな世界が広が…
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第58次観測隊

南極観測船「しらせ」が11日午前、東京・晴海埠頭(ふとう)から南極・昭和基地沖を目指し出航した。 第58次観測隊の越冬隊員など約80人は28日にオーストラリアでしらせに乗船する。 札幌では近々、壮行会が催される。 南極から地球環境を考える1 南極観測のひみつQ&A [ 国立極地研究所 ]楽天ブックス 南極観測のひみつQ&A ジ…
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技術士の行く末は被雇用者化

技術士倫理要綱のなかで、 【中立公正の堅持】3`技術士はその業務を行うについて、中立公正を堅持する。 とあるが、企業内技術士ではそもそも中立公正など絵に描いた餅。 「ぼちぼち2」さんは1年以上前から、ブログで技術士問題を取上げています。 http://blog.livedoor.jp/ohta_geo/archives/…
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甲状腺がんは増えている

増えているかいないか、統計学を使えばすぐに分かるはずなのに。 統計学を知らない委員ではどうしようもないな。   ------------------------------------ ttp://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0329162.html  東京電力福島…
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低温研公開講座3回目

10月17日18:00-19:30 場所:北大低温科学研究所 タイトル:凍る海・巡る海 講師:青木 茂 青い部分は浅い海が蓄熱 濃紺の部分は深い海が蓄熱 温暖化による熱のほとんどは海に蓄積されている。
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まるで宇宙の編み物

まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010001-sorae_jp-sctch http://amd.c.yimg.jp/amd/20160719-00010001-sorae…
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アンモニアから燃料電池車(FCV)に使う水素を製造する技術の開発に世界で初めて成功

FCVには先日室蘭で試乗してきた。 北海道には3台あるが、実際に公道を走っているのは室蘭の1台のみだとか。 ナンバープレートの40-20はCO2ゼロと読むんだそうです。 ---------------------------- 昭和電工などは19日、アンモニアから燃料電池車(FCV)に使う水素を製造する技術の開発に世界で初めて成…
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施設見学会

道央技術士会主催施設見学会 7月15日 13:30-16:00 講演「室蘭市の水素社会への取組み」佐藤雅人 水素燃料電池車試乗-道の駅「みたら」より白鳥大橋往復 施設見学 [水素ステーション] 場所:北海道エア・ウォーター(株)室蘭支店(室蘭市港北町1丁目2番20号)
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南極観測60周年記念イベント

南極60周年記念講演会等イベントは盛況のうち、無事終了しました。 来場の皆様、どうもありがとうございました。 講演の先生たち 写真展のブース 雪氷楽会のブース ペンギンの折紙もありました
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FOSS4G HOKKAIDO

QGISの初級中級の講習会(実習)を受けてきた。 30名定員で22名が参加。 次々と指示が出されるので、一度つまずくと次に行けない。 後ろに3人のお助け隊がいて、助けてくれる。 昔習った、地図太郎のやり方に似ているかな。 使えるようになるためには、相当の自習が必要だ。 QGISの基本と防災活用ぐるぐる王国DS 楽…
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オゾン層に「回復」の兆し

http://www.afpbb.com/articles/-/3092464 【7月1日 AFP】南極上空のオゾン層に開いた穴(オゾンホール)が縮小し始めているとの調査結果が6月30日、発表された。特定の汚染物質の使用を段階的に廃止する国際協定の採択から数十年後の良い知らせとなった。  オゾンホールの面積は2000年以降、…
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世界最大級のヘリウムガス田発見、タンザニア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-35085040-cnn-int (CNN) 英オックスフォード大学などの調査団は、アフリカのタンザニアにある東アフリカ地溝で「世界級」のヘリウムガス田が見つかったと発表した。専門家は、世界的な供給不足に陥っていた状況がこれで一変するかもしれない…
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